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「人材ビジネス+モノづくり」

感染症の影響により、不透明な事業環境が続く様相ですが、産業界においては、「人手不足」が解消されたわけではなく、中国やASEANに傾注していたサプライチェーンについても 「国内と海外のバランスをどうとっていくか」、という視点が必要と考えます。
今後は、リスク抑制の観点から、生産体制やサプライチェーンの在り方が変わってくるものと思われ、機能切り分けの観点からは、製造業のファブレス化も加速すると見ています。 これらを考えた時、「人材ビジネス+モノづくり」という、当社グループならではの事業構造が好機を生み出す、価値を最大化するチャンスとなります。

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HS事業
2020年4月から「同一労働同一賃金」が施行されました。
これは、人材派遣事業における大変革期となりますが、当社HS事業は、早くから「請負?受託」の比率を拡大させており、M&Aでグループ内に製造受託を行うEMS事業も取り込み、海外展開も行ってきました。まさに今、この強みを活かす時です。
自動化を併用した企画をお客様に提供していくなど、新たなスキームも確立し、請負?受託の事業規模拡大を図ります。
また、海外市場の事業基盤構築や、技術者派遣事業の強化も加速させていきます。

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EMS事業
EMS事業は、次の柱となる、ベトナム?メキシコ拠点の戦力化を急ぎます。
2019年度は、ベトナム拠点の立ち上げに加え、メキシコ拠点への戦略投資を行いました。
ベトナム拠点は、EMS事業内の国内?中国との連携強化に加え、HS事業の請負?受託事業とのシナジー創出も行い、さらなる戦力化を図ります。
メキシコ拠点は基板実装ラインの増設も行い、今後の新規受注獲得につなげます。
また、製造業の在り方が大きく変化していく中で、AI化、ロボット化に代表される、現場における自動化も推進していきます。

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PS事業
PS事業は、抜本的コスト構造の改革を行い、基盤強化を進めています。
しかしながら、さらなる収益性の向上が必要であり、今後は、売上成長を伴った、製品ポートフォリオの見直しを進めます。
また、2019年度は、ASEANにおける拡販体制の推進として、タイに販売拠点を設置しました。今後、ASEANでの拡販体制もしっかり構築し、次につながる成長を求めます。

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変化は好機。
戦略の実行スピードをあげ、新たな成長の実現に向かいます。

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